婚活と私生活はきっちり分別
婚活とは結婚するための活動の事であり結婚した後の生活を夢見る行為でもある、基本的にコレらの往生際の悪い行為をする人間は決まって在庫処分品セールのワゴンのような人物である、何がとは言わないが何か問題はあるそんな人間がこの人生のどん詰まりに落っこちてくるのだ、婚活の基本はとりあえず無駄に高い年収を相手の男性に求める事から始める、一部のコミュニティ内ではエクストリームスポーツの名が付く通り、伸るか反るか(基本的には反るどころかそのまま落下する)のプレイから全てはスタートするのだ。
婚活を行う人物はまず自分の価値がいかほどなのかを考慮しないままに思いついたままの要望を相手にぶつける、例えばその一分が年収1000万(「さすがに言い過ぎたかなコレは700万でも大丈夫です^^」などと言う婚活勘違いさんも居る)であったり身長が174センチ以上のイケメンだったり一緒に家事をしてくれる(要するに私はメシも作れないし掃除もできない穀潰しであると遠回りに宣言しているようなものだ)人だったり、ただただ単純に優しい人(笑)だったりする、だがしかしどうだろうか?果たして普通の出会いすらもままならなかった人間の婚活者がこれだけの条件で完全武装して標的がそう簡単に現れるとは考えられない、婚活される側の人間からしたら完全にただの地雷でしかない、そんな人間には誰もかかわろうとは思いたくはないし、ましてや結婚だなんてとてもじゃないが考えられない、まずはその顔に書かれている(`金ω金´)という文字を洗い流してから来やがれ婚活者(婚活者と言うとバイオハザードに登場する追跡者のようでなんとなくかっこいい気がするが、とりあえずロケットランチャーでsndkksg)出会い系サイトサイトに頼りきりの人生にグッドラック・・・
以上の事からお解り頂ける通り婚活を行う人間は自分自身の価値を知らない場合が多い、何故にどうして自分自身が結婚することができなかったかの理由を考える事無く「運が悪かった、ただそれだけ」と勝手に納得して婚活を繰り返し男性達を値踏みしては一蹴される、はたして婚活者に明るい未来は来るのか、それを思うと今日もメシが美味くてしかたがない。
とりあえずもしもアナタが
婚活をする、もしくはしていると言うのであれば一度自分自身を中古商品として売りに出すとしたらいったいいくらの値段で購入してくれるのかを考えてみよう、きっとワンコイン500円でもお釣りが帰ってくるはずだゾ☆